明治維新で江戸から明治へと改元した年、高堂町出身の鈴 與三郎(すず よさぶろう)が 高堂町にて農業経営を始めました。 当初は〈鍛冶屋〉として、千石船の船釘や農機具の製造修理・販売も手掛けていました。
よりおいしい米、野菜を事業として作る農家を支えるべく、
耕運機・管理機の「軽油ディーゼル発動機」を北陸特約販売店として取り扱い、
販売を開始。農機具の製作販売も行い、農業の向上をサポートしてきました。
ササニシキが新品種米として開発された年、〈株式会社鈴八農機商会〉を設立しました。
農業機器販売・修理をはじめ、肥料農薬販売、米穀類集荷販売、
ほか造園機械と家庭菜園の機械も取り扱い始めました。
現代技術の発達に合わせ、平成26年に水素水販売を開始、
平成28年にドローン講習所(国交省認可)を開校。
平成29年5月には新社屋が完成しました。
昔も今も、そしてこれからも。〈株式会社鈴八農機商会〉は、
常に人と環境に優しい農業をサポートし、応援を続けていきます。