(株)鈴八農機商会

history

鈴八の歴史
image籾すり機
image二人用脱穀機

明治元年の創業以来この地で約百五十年。

明治維新で江戸から明治へと改元した年、高堂町出身の鈴 與三郎(すず よさぶろう)が 高堂町にて農業経営を始めました。 当初は〈鍛冶屋〉として、千石船の船釘や農機具の製造修理・販売も手掛けていました。

image軽油ディーゼル発動機
 image柴田式豆粕粉砕機

大正十年、土づくりの効率化を目指して。

よりおいしい米、野菜を事業として作る農家を支えるべく、

耕運機・管理機の「軽油ディーゼル発動機」を北陸特約販売店として取り扱い、

販売を開始。農機具の製作販売も行い、農業の向上をサポートしてきました。

image農機修理
image農機取扱

昭和三十八年、組織化。株式会社として地域貢献。

ササニシキが新品種米として開発された年、〈株式会社鈴八農機商会〉を設立しました。

農業機器販売・修理をはじめ、肥料農薬販売、米穀類集荷販売、

ほか造園機械と家庭菜園の機械も取り扱い始めました。

image農業ドローン
image2018年現在の社屋

農業によりそい続ける平成とこれからの時代。

現代技術の発達に合わせ、平成26年に水素水販売を開始、

平成28年にドローン講習所(国交省認可)を開校。

平成29年5月には新社屋が完成しました。

昔も今も、そしてこれからも。〈株式会社鈴八農機商会〉は、

常に人と環境に優しい農業をサポートし、応援を続けていきます。

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